日本茶の種類と健康効果|日本食を味わおう【梅干しやお米、日本茶を通販で購入する】

ストレス抑制効果がある日本茶の種類を知ろう【効果的な飲み方とは】

日本茶の種類と健康効果

日本茶

通販なら全国のお茶が気軽に注文できる

静岡、鹿児島、三重、京都、福岡など、茶どころと言われる日本茶の名産地は、北海道を除く各地に点在しています。お茶の葉は、一日の時間帯による気温差や日照時間で味わいや香りが変わるため、生産地によって特徴のあるお茶ができるのです。通販を利用すれば、自宅に居ながらにして気軽に全国のお茶の味比べができます。生産者から直接購入できる通販のほか、各地で生産されるさまざまな種類のお茶を取り扱う日本茶専門店の通販もあります。日本茶専門店の通販サイトの中には、多品種のお茶を少量ずつ詰め合わせたセットを販売しているところもありますので、いろいろ試しながら自分の好みのお茶を見つけてみましょう。お店に行かなくても、お茶の選び方や淹れ方についてアドバイスしてくれるサービスもあります。

健康維持にも役立つ!日本茶の種類と効能

日本茶にはさまざまな種類がありますが、よく知られているのは、煎茶、玉露、番茶、玄米茶、ほうじ茶でしょう。煎茶と玉露は同じ生産工程ですが、玉露は新芽に直射日光を当てないよう、日よけの覆いを掛けて育てます。番茶は、煎茶や玉露になる新芽を摘んだ後に生育する二番茶以降の、新芽よりは固い茶葉を摘み取って生産するため、一般的に価格が安く、庶民的なお茶と言えます。玄米茶は煎茶や番茶に、炒った玄米をブレンドしたもの。ほうじ茶は、番茶や煎茶を褐色になるまで焙煎して作ります。玄米茶とほうじ茶は、他のお茶と比べてカフェインが少ないので、子どもにも飲ませやすいお茶です。お茶にはビタミンCが含まれ、風邪の予防やストレス解消、シミやそばかすをできにくくする効果があります。お茶の渋み成分であるカテキンには、抗酸化作用や血圧・血糖値の上昇を抑える効果、抗菌、抗ウィルスの効果もあります。茶道で使う抹茶は、お茶の新芽を蒸したあと乾燥させ、葉脈を除いて臼で挽き、粉末状にしたものです。

日本茶の効果的な摂取方法

日本茶の効能を最大限に活かす効果的な摂取方法は、高い温度で淹れ、抽出時間は3分以上とすることです。この淹れ方は、抗酸化物質を最大限引き出すには効果的ですが、苦みが強くなってしまうため、味わいという点では最適とは言えません。お茶にはストレスを抑制する効果もあるのですから、美味しく淹れて味わうことも重要です。
抹茶は新芽に直射日光を当てずに生育させるため、他のお茶よりカテキンの含有量は少ないですが、成分をお湯に抽出させるのではなく、粉末状にした茶葉そのものを飲むため、ビタミンAや繊維質を効率的に摂取できます。乳製品のタンパク質はカテキンの効果を弱める働きがあるので、日本茶と一緒に摂るのは避けたほうがいいでしょう。また、カフェインの取り過ぎにならないよう、飲む回数や量には気を付けましょう。

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